「今」を生きる 〜セラピストにとって大切な心の浄化〜

「今」を生きる 

〜アロマからクリスタルヒーリングまでセラピスト教育を考える〜IMG_0798

 

セラピスト養成講座を開くにあたって、一番大切なことは、セラピストさんご自身の「心」を観てもらうことです。

私たちは、自分自身が救われて初めて他の人も助けてあげることができるのです。ですから、セラピストさんご自身が、色々と悩みや苦しみを抱えていらっしゃる場合、他の人へのヒーリングも十分に効果を示すことができないのです。

 

「悲しみ」は避けられません。しかし、「苦しみ」は選べます。

生きていると色々なことが起こります。私たちは、「喜び」と「悲しみ」と共存している存在です。しかし、「苦しむこと」は避けられます。それは、どのようにして可能になるのでしょうか。私たちの苦しみを起こしているのは、エゴに支配されている私たちがいるからです。エゴ(自我)とは、考える自分です。色々と考え、心はいつもそこにいません。「過去」か「未来」に生きています。

私たちがそれに気づき「高い意識の存在の自分」と繋がった時に、「今」を生き出しだします。あれこれ考えず、事象をありのままにジャッジすることなく観れば、そこには苦しいものはありません。色々と考える私たちが、私たちを苦しめます。

「今」を生きるということ

「今」を生きるということは、あれこれ思い悩まず100%の状態で瞬間瞬間を生きているということです。悲しい時は泣き、おかしい時は笑い、遊ぶ時はひたすら遊ぶ。小さいお子さんは今を生きています。泣いた子がお菓子を見せたら、その次の瞬間微笑みます。その瞬間瞬間を生きているので、後を引きません。それが、実は幸せの秘訣でもあるのです。今を生きているお子さんたちは、基本的には幸せです。

 

内観と瞑想(浄化)が大切

では、どのようにしたらその境地に到達できるのでしょうか?それには、日々の生活の中で自分と向き合う時間(内観)と瞑想の時間を取ってあげることが必要です。それによってのみ「高い意識の存在」である自分と繋がるができます。そして、瞑想による日々の浄化は、とても大切なことです。セラピストさん自身がそれによってベストコンディションで施述にも携わることができるからです。

 

グリーンハウスホリスティックアカデミーでは、「心」を考えます。瞑想や心の浄化の様々なワークショップを通してセラピストさんご自身の心のケアも試みていきます。詳しいことはこちらをどうぞ。
http://sjsk-japan.com/holistic-academy/