〜英語が楽しくなるお話〜「英語早期教育で必要なことは?」

英語早期教育は心のケアーと幼児教育を理解したプログラムであることが大切!

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当スクールにも早期(3歳ごろ)から英語のプリスクールに通っていたというお子様が多く門を叩きます。ほとんどがとても意識が高いお母様が多いのですが、受け入れられていた学校に早期教育の意味を十分に説明されずにお子さんを送っていらしたという印象を受けます。

 

多くの英語早期教育を受けた子供たちが抱える問題

お母様にまず知っていただきたいのは、ママから離れることはお子さんにとっての大きなストレスであるということです。それにも増して、受け入れ側の環境が英語外国語(英語)であるということは、大きなストレスになっているのです。

 

まだお子さんは上手に自己表現ができる年ではありません。その代わりに、抵抗をしたり泣いたりして胸の内を伝えようとします。

 

多くの早期英語教育を行っているスクールは、発達段階における幼児教育を十分に理解しないで行っている印象を受けます。その場合、お子さんはストレスを抱え潜在意識の中で、英語に対する拒否反応を持ち始めることも多いです。

 

ですから、当スクールでは、プリスクールに通っていたお子さんを受け入れるに当たって、まずその心のケアの面に着目します。そして、ママたちとのコミュニケーションをとりながら、少しずつ英語に関する拒否(拒絶)感を解放してあげるように心がけています。

 

プリスクールを選ぶ際の前提条件

ですから、そのお子さんの心理状態をよく理解しケアできるスクールであるということが、大きな前提条件になります。 プログラムは。お子さんの発達段階を理解し、英語のみではなく幼児教育を理解しているプログラムであるということが、前提になります。そのプログラムが発達段階を無視し英語教育の詰め込みスタイルになっているところはNGです。

何れにしても入学前にその辺の下調べをしてから、入学なさることをお勧めします。

グリーンハウス英会話スクールでは、英語教育を真剣に考えています。ただ単に語学教育にとどまらず、お子さんが充実したプログラムで長い間続けられ確実に身につくものを目指しております。スクールに関しての詳しい情報はこちらをご覧ください。

http://www.sjsk-japan.com/greenhouse/



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