〜英語が楽しくなるお話〜「本物」を極めた人だけが持っているもの
「天才に生まれ変わる10,000時間の法則」から

マルコム・グラドウェル氏が提唱した法則で「天才に生まれ変わる10,000時間の法則」とういものを聞いたことがあると思います。この法則では、ある分野で一流、天才と呼ばれた人たちは、センスや才能に関係なく凡人をはるかに凌ぐ練習量を経験しているということです。
この10,000時間については、いろいろな意見もあるようですが、その法則を見てみるとその時間を超えたところの真実があり、なかなか納得いけるものです。 私自身人生で本物と言われる人々とめぐり合うことが何度かあり、彼らには共通したものがありました。
本物の人が共通に持っている志
- 準備の期間としての学びに膨大な時間を費やす
- 寝食を忘れるぐらい集中する
- 決断する
- 自分を信じる
- 全身全霊で携わっている
- それをやっている時に静けさの中にいて「そのものになりきっている」
本物を極めると、「真理」が見えてくる
私の母がよく言うことですが、すべての物事は「真理」に向かっていると。スポーツ、アート、料理、学問、科学、ビジネス・・・どの世界をおいてもその世界を極めていくと「真理」に向かっています。
それから見ると、この10,000時間の法則も同じことで、これは、時間というよりもそこまで労力と時間を費やす時の志は、本物を極める人たちだけが持っている志であり、すべて「真理」に向かっているものであると言えます。
使命
物事を極める人たちが人類に与える影響力は計り知れないものがあります。そこに私は、彼らがこの世に性を持って生まれてきた「使命」のようなものさえも感じます。私は、常日頃から、すべての人は、「使命」を持って生まれてきていると信じております。その使命は、人類を変える大きなものであるとは限りません。私たちが自分の人生を味わい尽くし、全うしていく中に存在するものだと思います。 そして、私たちがこの人生で本来の私たちに出会うことができた時に、私たちの本来の使命も大きく開花すると思います。
英語教育では、一般に2,100時間が語学をマスターする時間数だと言われているますが、実際には、語学学習にも終わりがなく、学習すればするほど「無知」であることを認識させられます。この「わからない」が、知ることへの最初の入り口だと言えるでしょう。英語学の世界でも極める人は、10,000時間をはるかに超えた時間を生涯をかけてその探求に携わっているようです。
都筑区の北山田にあるグリーンハウスでは、「本物」教育ということを常日頃からその精神にうたってきました。そのそのこだわりのプログラムの中にもその精神を宿しています。詳しいことは是非こちらをご覧ください。
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