〜英語が楽しくなるお話〜「愛と恐れ」
愛と恐れ

多くの大人はお子さんを守りたい一心でお子さんに恐れを教えます。しかし、お子さんに幸せになってもらいたいなら、「自己愛(自分自身を無条件で愛すること)」を教えてあげてください。自己愛とは、自分の気持ちに正直に生きることです。そして、自分の心・体・精神を大切にして自分の魂が喜ぶことをたくさんしてあげることです。
多くの人が、恐れでお子さんを育てます。恐れがお子さんを守ってくれると信じているからです。しかし、恐れはお子さんを守ってはくれません。お子さんを守ってくれるのは、自己愛のみです。恐れで生きるようになると、すべて恐れをもって言動し選択します。恐れの元での選択は、お子さんを幸せなところに導きません。
多くの病気や心の病の原因は子供の頃に植え付けられた恐れから来るとも言われています。それほど恐れは百害あって一利なしなのです。わざわざ大人が恐れを教えなくても、お子さんは日々の生活、遊びや人間関係の中で恐れを学びます。自分自身を守ることも学びます。
自己愛を学んだお子さんは、自分を大切にすることを学びます。ですから、自分を傷つけるような環境や状況に自分を置くことをしません。自分の心、体と精神を慈しみ大切にすることを知っているので、向かうところは、幸せです。
私たちが親としてできることは、お子さんを見守ってあげることです。時としてお子さんが困難に逢うこともあるかもしれませんが、自分で克服できる力があることを信じて見守ってあげてください。「見守る」ことは大きな愛です。お子さんを信じるその心こそが、お子さんが困難を克服できる大きな原動力になるのです。
グリーンハウスでは、英語教育を通して「心」を考えます。皆さんに子育てが少しでも楽なり喜びのものとなっていただけるよう寄り添っていたいと考えています。スクールのプログラムや精神について詳しくはホームページをご覧ください。
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