〜英語が楽しくなるお話〜「英語が話せる人と話せない人の違いは?」

英語が話せる人と話せない人の違いはどこから?

 

私自身英語教育の道一筋、気がつけば30年以上の月日が流れておりました。この中で、専門的見地や臨床的経験値から言えることは、英語が話せる人と話せない人の大きな違いは、コミュニケーション能力にあります。話せる人は、一口に言ってコミュニケーション能力が高いです。

 

コミュニケーション能力って何?

コミュニケーション能力と一口に言っても色々ありますが、ここでいう能力は、「伝え方」と「会話」力のコミュニケーションの方です。

ここでいうコミュニケーション能力とは、この様々な違いを受け入れ「相手の世界観」を理解し、その相手に伝わる言葉や表現を選んでいける能力のことをいいます。

この「相手の世界観」を理解できるかは、大きなポイントになってきます。その根底にあるのは、適応性と柔軟性です。

 

日本人の英語学習において障害となっているものは?

 

人は、十人十色です。性別、社会的背景、年齢、文化など人は様々な違いを持っています。 特に英語教育において、この文化的特性は大きな障害になります。この文化的特性については、また別の機会にでも触れたいと思います。

単一民族の日本人は、あまり多くを語らずしても分かり合える特性がありますから、コミュニケーションにおいては適応性と柔軟性はそれほど要求されませんでした。そのため、それが外国語教育にも大きな障害になっています。

 

どうしたらいいの?

日本人の現状は、多くの場合、なんとなく英語が知識としてはあるのですが、うまくコミュニケーションまで繋がらない方が多いのが現状です。ですから、英語会話力を上げるのであれば、その教育の一環にコミュニケーション トレーニングを取り入れれば、もっと英語(会話)教育に効果が現れます。

 

グリーンハウス英会話スクールでは、では、その日本人の特性に注目し、そのプログラムの一環にコミュニケーション トレーニングを導入しています。その効果を考え、このトレーンイングは日本語で行われます。

詳しくは、ホームページでご覧ください。

https://sjsk-japan.com/greenhouse/index.html

 



オーナーのブログ