〜英語が楽しくなるお話〜「正しさ」よりも「優しさ」が伝えられるお子さんに!
「正しさ」を伝えるよりも「優しさ」が伝えられるお子さんに

お子さんの幸せとは
ママは皆お子さんの幸せを望んでいます。幸せとはなんでしょうか?幸せとは、学歴とか容姿とか肩書きと私たちの外にあるものではなく、私たちの心の状態を示しています。
誰もママたちは、お子さんがこのお子さんを受けてきた時から、「とにかく元気であればいい、幸せになってほしい」とのみ願っていたはずです。しかし、いつしか幸せが自分の外にある「形」を子供達に達成させてあげることが親の務めというような錯覚が育ってしまいます。多くは、マスコミなどの情報社会やママたちの親御さんたちの社会通念などのようなものが影響していると思います。
しかし、知ってください。ママたちのお気持ちとは裏腹にそれはお子さんたちは大変苦しませることになり、お子さんをますます幸せから遠ざけてしまいます。
お子さんは、「正しさ」を伝えるよりも「優しさ」を伝えてくれるママを求めています。
「正しさ」は人を動かしません。しかし、「優しさ」が人を動かします。
「優しさ」とはなんでしょうか?優しさとは、愛です。優しさは、無理やり相手に強要するものではなく、相手を変えようとしません。相手を「あるがままの姿」で受け入れ尊重する心です。これは、相手の世界観を理解できることが大きな助けになります。それには、まず自分自身の世界観を受け入れられて初めてそれは可能になるのです。「正しさ」を伝えるよりも「優しさ」が伝えられるママがそのようなお子さんを育てます。
全ては自分の投影
自分自身を無条件に愛し理解し受け入れ尊重する心が、他の人への「優しさ」育てるのです。自分の心が他の人に投影されます。ママの心がお子さんに投影されます。
「優しさ」が心の解放へ
「優しさ」とは、自己の無条件の愛と赦しがあって初めて可能になるので、「優しさ」を得たお子さんは、周りの人や人生を「受け入れ」だします。「受け入れること」は大きな力です。魂の解放に繋がります。受け入れることによって人生がとても楽になります。本当の幸せの状態に到達することが可能になります。
これは、人間関係、仕事、学問にも大きくいい影響を与えます。「優しさ」は、大きな財産になり、人生の原動力になることでしょう。
グリーンハウス英会話スクールでは、英語教育を通してお子さんの「心」を育てることも考えます。
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