BBカードで覚える英語のフレーズ~小学1年生フォニックスクラス~

‘Victor the violinist visits the village…’

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今日は小学1年生のフォニックスクラスを覗いてみました。

ちょうどBBカードを始めるところでした。

いつものようにカードを縦、横4枚ずつ並べて準備が終わったところで講師が言ったフレーズに合う絵のカードを裏返していきます。

このBBカード、同じような発音をする音が入った単語でフレーズが作られています。

タイトルの’Victor the violinist visits the village every day’ は’v’の音が入った単語が数箇所出てきます。

同じように’Sister Susie sipped spicy soup for supper.’ は’s’の音、’Mr. Zebra came from Zanzibar by zeppelin.’ は’z’の音といった具合です。

このような早口言葉にも似たリズミカルなフレーズがとても言ってみて心地よく、また耳に残るんです!

そして子どもたちはwritingの宿題で出している’Time for Writing’でも同じ文を目にします。

子どもたちはBBカードで遊んだ時に講師からそのフレーズの発音の仕方を聞き、家で宿題をするときに発音をしながら書き方も覚えられる、といった具合にくり返しくり返し同じフレーズを学習していくのです。

目から耳から学習するフレーズ。BBカードを使った学習はいろいろな魅力を含んでいる学習の仕方だな~と改めて思いました。

 

love,

 

Yuriko



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