風の色

母の想い

86歳になる母が毎朝素敵なメッセージを送ってくれる
それに何度なぐさめられ涙したことか

母が常日ごろ言ってたことに
何もできない自分だけど、人の慰めになって生きていきたい

この歳になって母の偉大さをしみじみ感じる

辛い時、母は何も注釈など入れず寄り添ってくれる。
そして、美味しいごはんを作ってくれる。

ただそこにいるだけ
その存在で優しく包んでくれる

これ以上の愛があることか、としみじみおもう
部屋にいたらふと母が活けてくれていた花に気が付いた


ありがとう お母さん



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