〜英語が面白くなるお話〜「数字で見る英会話」
英語が面白くなるお話

今日もとてもいい天気ですね。どこまでも行く青空。心の隅まで清々しくなります。
数字で見えてくる英語事情
現在世界では英語人口14億人と言われています。公用語としては、世界第1位。日本にいる英語を公用語としている外国人数約35万人。
日本人がバイリンガルレベルに英語をマスターできる時間数は、2,100時間。日本で英語の授業は小学校から大学まで、約736時間。そのうち、英語力ですが、中3で英検3級以上は3分の1、高校卒業時に英検2級以上は4分の1。外資系会社においては、TOEIC 730点がマネージャークラス昇進基準となっておるところも多いとか。
中高教育の英語を十分に習得していたら日常会話は話せる
日本の効率の中学の英単語の到達目標数は、約1,500語、高校時ですと約3,000語といわれています。日常会話に必要な英語数は、約2,000語と言われています。(実際に平均アメリカ人が家庭で毎日使用しているのは100語位かとも言われています)そうすると、中高校英語教育でも十分に日常会話ができる単語数を制覇しているということになります。
日本の現状
しかし、現実には、日本で英語が話せる日本人は人口の2%ほどだと言われています。学校教育と英語力が伴っていない現状です。この原因は様々なところにあります、それはグリーンハウス英会話スクールの3月号のニュースレターで読んでいただければと思います。https://sjsk-japan.com/greenhouse/index.html そこでも述べている大きな原因の一つとして文部科学省のカリキュラムが英会話中心のものになっていないのも挙げられます。
さて、あなたはこの数字で何が見えますか?
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